今さら聞けないカラコンの基本【通販編】

カラーコンタクト(カラコン)は通販で買っても大丈夫?安全?

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通販自体にいい印象を持っていない方も多いですよね。

それに加え、カラコンという眼に入れるものを買うわけですから、躊躇してしまうのも仕方ありません。

とは言え、通販でカラコンを買えたほうがはるかに便利なのは間違いありません。

そこで、実際のところ「カラコンを通販で購入する」ということは安全で信頼できるのかどうかを解説していきましょう。

カラコンは「高度管理医療機器」

カラコンとは、色が付いている「コンタクトレンズ」です。

人の眼に直接触れるものであり、もしも製品に不具合があった場合、大きなトラブルになりかねません。

つまり、どこで作られたのかわからないようなカラコンがそこら中に売られていては困るわけです。

そこで、カラコンを売る業者さんは、厚生労働省から許可を得た製品、販売店でないと販売できなくなりました。

許可を得たカラコンには、厚労省からの承認番号がつけられているので、カラコンを買う際は「必ず」承認番号があるか確認しましょう。

承認番号の付与というのは、薬事法というきちんとした法律のもと、定められています。

当サイトで紹介しているカラコンは、すべて承認番号が有ります。

まず、「詳細・販売サイトはこちら」を押します。

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すると、販売サイトに飛ぶので、そのページを探すと承認番号が有ります。

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この承認番号が付けられているカラコンは、厚生労働省(厚生労働大臣)からの許可を得たカラコンということなので安心できますね。

また、カラコンのパッケージ自体にも承認番号は記載されています。

ダウンロード

これらは、私が購入したカラコンです。(全て通販です)よく見ると、全てのパッケージに承認番号の記載があることがわかります。

ちなみに、購入したサイトはこのサイトです→MORE CONTACT

このように、認可を受けた製品には承認番号の記載があるはずです。

承認番号には意味がある

一見、なんの意味も持たぬ英数字の羅列のように見えますが、きちんと意味があります。

全て「2」で始まっているのは平成に承認された番号だからです。1が昭和です。

アルファベットは「BZX」が国内製造の医療機器で、「BZG」は海外製造の医療機器という意味になっています。

最後の8桁は商品毎につけられるIDのようなもので、カラコンの種類毎に違います。

まとめ

  • カラコンは高度管理医療機器
  • 購入の際、安全性の目安となるものは厚労省の承認番号
  • 承認番号があるものは、必ずどこか(サイト内やパッケージ)に記載がある

店舗で直接買うにしても、通販を利用するにしても、一度厚労省を通しているものであれば安全であると言えます。

もちろんその他の要因(運送会社の不手際など)による不具合までは保証されているわけではありませんが、通常どおりであれば大丈夫です。

私は、カラコンのほとんどが通販購入ですが、トラブルが起きたことはありません。販売業者さんとしてもそこらへんにはとてもシビアなのでしょうね。

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